曲ったままの月曜日

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

月曜日が一週間のうちで最も憂鬱だと言われる理由が、ようやく腑に落ちてきた33歳の夏。

 

 

 



どうも、渡部です。

 

 

 

 

最近、月曜の朝はとにかく体が重たい。


 

 

それでも会社を休むわけにはいかないので、なんとか会社へ向かうわけですが、
まさかこの若さで、ここまで疲労が抜けなくなるとは、、、

己の非弱さに泣きたくなります。

 

 

 

そんなわけでして!
(どんなわけやねん!)

 

 

 

今日は、17時30分に退勤し、その足で通院してきました。

昨日の体育館はどうにも呪われていた気がします……

 



プレー中に床が滑ることは珍しくありませんが、昨日はその逆。

止まりすぎる床に違和感を覚えました。

 

 

 

その影響か、臀部に軽い痛みがあります。

ただし、今回の通院理由はそれではありません。

左手の小指が、練習中に曲がったまま戻らなくなったのです。

 

 

 

 

昨日の練習が終わったのは21時頃。


さすがにその時間から病院へ行く気にはなれず「明日の仕事終わりに行こう」と心に決めていました。

 

 

 

就寝前に調べてみると、どうやら「腱性マレット」という症状らしく、
曲がった状態で放置するのはよくないとのこと。


そこで割り箸を添え木代わりにして一日を過ごしました。

 

 

 

 

 

これがまあ、不便極まりない。

 

 

 



タイピングはしづらいし、割り箸の折れ端は関節に当たって痛い。

 

 

 



おかげで月曜日かどうか以前に、仕事のやる気は見事に消え去りました。

 

 

 

 

 

病院で症状を見せるなり、先生が一言。


「あ〜、これはあかんやつやね。手術するかも」

 

 

 


そう言われ、そのままレントゲン撮影へ。

「さすがに手術は大げさやろ〜」などと考えながら待っていると、
再び診察室に呼ばれました。

 

 

 

そして先生は、最高の笑顔でこう言いました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「紹介状を書くので、別の病院に行ってください」

 

 

 

 

 

 

 

わたしは心の中ではこう叫んでいました。

 

 

 

 



「くそ、また病院に行くんか!」

 

 

 

 

 


そうです。

わたしは、めんどくさがり屋。


病院に行くのが、とにかく嫌いなのです。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、今週の月曜日はなかなか愉快な幕引きとなりそうです。

 

 

紹介状を書いてもらっても最短で今週金曜日の通院なので、心に決めました。

 

 

「今週金曜日までに絶対治す!」と。

 

 

それでは!

 

また来週!